あとみっか

満開の桜に浮き足立って歩く。久方ぶりのほっつき歩きにオズッと踏み出してみれば、みんなが皆散満気分に身を委ね歩測開放してすべるように歩いている。
気象の変異が桜の存続すら奪う説もある中で、魅了されることに素直でいられる心地よさが格別に感じられる。
靴の中で足の小指の皮が剥けしぶしぶと引き上げることにしたけれど、数日は大手を振ってのぼんやり散歩が可!